英国銀器 葡萄の葉のキャディースプーン Joseph Willmore 1809年(銀925)
¥55,000
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2026年8月16日 20:00 から販売
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
商品説明
Hallmark: Lion Passant (925/1000) & Duty Mark
Assay Office: Birmingham
Silversmith: Joseph Willmore
Date: c1809
Size: 7.3cm / 10g
ジョージアン期の有名工房 Joseph Willmore による葡萄の葉の形状をしたキャディースプーンのご紹介です。
ボウルに打ち出し彫刻された葡萄の実、弦を連想される小さなハンドルが印象的なデザインです。葡萄はたわわに実る果実から連想されるように「豊穣」を意味し、キャディースプーンの意匠としても多く用いられています。
Joseph Willmore はジョージアン期に活躍した銀細工房であり、数多くの有名なデザインのキャディスプーンを製作しました。John Norie氏の名著 ”CADDY SPOONS” にも同工房の作品が数多く掲載されており、このデザインも2点紹介されております。
刻印は小さなハンドルの横にあります。刻印の下側の画像の左から順に、①Duty Mark ②Assay Office ③Maker’sMark ④Lion Passant ⑤Date Letter ”I” と並んでおります。Maker’s Mark は経年変化で摩耗しており、”JW”の上部が微かに確認できます。
秋のティータイムでより優雅なおもてなしの小道具として、またご自身の貴重なコレクションとして高い価値があるキャディースプーンです。
★当店では全てのアンティーク品を観賞用の工芸品・装飾品としてご紹介しております。