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フランス銀器 ピュイフォルカ アンピール スワン ヴェルメイユ デザートスプーン(銀950)
¥22,000
Hallmark: French Minerva 1 (950/1000) Silversmith: Puiforcat Date: 19c Size: 14.5cm / 28g ※表示価格は1本のお値段です。 ピュイフォルカの中でも名品の誉れ高い、アンピール(帝政様式)スワンのモデルです。 羽を大きく広げた白鳥と月桂樹の葉のモチーフがナポレオン1世が好んだ帝政様式を見事に体現しています。スワンはアンティークの文献にも掲載されており、世界中にコレクターがいる貴重なモデルです。 このデザートスプーンは全体がヴェルメイユ(金鍍金)されており、一見すると金細工かと見間違うほど素晴らしい輝きの逸品です。 デザート用のスプーンとしては大きめのサイズです。ジャムスプーンや取り分け用のサーヴィング・スプーンとしてもお使いになれます。ハンドルは艶消しの仕上げですが、ボウルは艶があります。経年の小傷はありますが、ピュイフォルカ特有の銀の艶・輝きがあるためゴールドの美しさを引き立てるためあまり気になりません。 刻印はミネルヴァ1とピュイフォルカの工房の刻印が確認されます。 ピュイフォルカの銀器は年々数が少なくなり、値段も高騰してきております。是非この機会にご検討下さい。 ★当店では全てのアンティーク品を観賞用の工芸品・装飾品としてご紹介しております。
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フランス銀器 ピュイフォルカ ジャポニズム アイスクリーム・スプーン(銀800)
¥16,500
Hallmark: Tete de Sanglier (800/1000) Silversmith: Puiforcat Date: 19c Size: 13cm / 12g ※表示価格は一本のお値段です。 ジャポニズムの花の彫刻が優美なアイスクリーム・スプーンのご紹介です。 清楚な日本風の花のグラヴュールが銀無垢の美しさを引き立てます。ハンドルは19世紀後半に流行したロシア風のハンドル。アールヌーヴォー初期の時代を反映したデザインです。 スプーンには「猪の頭」の小さな刻印が打たれています。「猪の頭」は小箱やジュエリー等の小物に押印されるのが通常ですが、ナポレオン3世時代のスプーンは小物として「猪の頭」が押印されたものが多数あります。「猪の頭」は純度800/1000以上を保証します。 画像では艶消しの様な印象がありますが、実物はピュイフォルカ特有の銀の艶・輝きがあります。柔らかい銀の質感が美しさを引き立てます。和食器や漆器との相性もとても良いと思います。 同じデザインのサーヴァーもございます。セットの画像もご参照下さい。 ピュイフォルカの銀器は年々数が少なくなり高価になってきております。是非この機会にご検討下さい。 ★当店では全てのアンティーク品を観賞用の工芸品・装飾品としてご紹介しております。
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フランス銀器 白蝶貝ハンドル デザートナイフ&フォーク Joseph Crossard ミネルヴァ2(銀800)
¥22,000
時代: 20世紀初 フランス 刻印: ミネルヴァ2(800/1000) 工房: Joseph Crossard (縦の菱形、司教杖:crozier(縦)ARD(横)の文字) サイズ: ナイフ 長さ 18cm 重さ 30~31g フォーク 長さ 16.2cm 重さ30~31g フランス・アンティークのお洒落な白蝶貝ハンドルのデザートナイフとフォークのペアのご紹介です。 フランスらしい上品なアカンサス文様の銀製のフェルール(接手)がとても良いアクセントになっております。 フォークの先端は左右に少し広がったチューリップのような愛らしいデザイン。ナイフのブレードも小さめのサイズの愛らしいカトラリーです。白蝶貝のハンドルは内側からの滑らかで美しい光を放っています。 ブレードとフォークには銀の純度を示すミネルヴァ2(純度800/1000)の刻印と工房の刻印が確認されます。フランスでは部品については刻印の必要がないため、接手の刻印は省略されておりますが、ブレードやフォークの部分が銀製で刻印がある場合には部品については銀製と理解されます。 全体に使用感の少ないお品物でしたが、プロの職人さんに仕上げ磨きをお願いしました。白蝶貝も目立つ傷や欠けもなくとても良い状態です。 フランス製の白蝶貝ハンドルのデザートナイフ&フォークのセットはとても希少です。是非、この機会にご検討下さい。 ※表示価格は1ペア(ナイフ&フォーク)のお値段になります。
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フランス銀器 ルイ16世スタイル モカスプーン Henin & Cie ミネルヴァ1(銀950)2本セット
¥16,500
Hallmark: French Minerva 1st standard mark (950/1000 silver) Silversmith: Henin & Cie Date: circa 1885 Size: 長さ 9.5cm / 重さ 12g ルイ16世スタイル、リボンとアカンサス装飾のエレガントなモカ・スプーンのご紹介です。 銀食器から聖水盤や小物まで卓越した技術と優美なデザインで人気を誇るHenin & Cieの小さなモカ・スプーンです。ハンドルは裏表ともリボン装飾で縁取りされ、アカンサス文様がハンドルトップを飾ります。ボウル裏面の継目にも細かい葉も文様が施されています。小さいけれど手の込んだ銀のスプーンです。 フランスのスプーンは紅茶・コーヒー兼用で大きさは13cm程度が主流ですが、こちらはそれよりもかなり小さい9.5cmです。エスプレッソ用のカップのためのスプーンと思われます。重さは12gあり手に取ると重みが伝わります。小さいけれど存在感のあるスプーンです。 銀の艶も良く美しい輝きのスプーンです。工房の刻印は小さくて読み取りづらいですが、ミネルヴァ1(銀950/1000)の刻印は鮮明に残っております。 デミタス・スプーンをお探しの方、この機会にご検討下さい。 ★当店では全てのアンティーク品を観賞用の工芸品・装飾品としてご紹介しております。
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フランス銀器 ピュイフォルカ ロシア・スタイル ヴェルメイユ・ティースプーン 2本セット ミネルヴァ1(銀950)
¥99,999
SOLD OUT
Hallmark: French Minerva 1st standard mark (950/1000 silver) Silversmith: Puiforcat Date: circa 1890 Size: 長さ 13.5cm / 重さ18g PUIFORCATのロシア・スタイル、ヴェルメイユのティースプーンのご紹介です。 19世紀の中頃から後半にかけてフランスで人気のあったロシア式ハンドルのティースプーンです。ピュイフォルカを始め多くの工房が競ってロシア式ハンドルのスプーンを製作しました。 ハンドルは縦溝の端正な装飾で先端の部分は細かなビーズ装飾が施されています。ボウル裏側、ハンドルとの継目は上品なアカンサスの葉で飾られています。 ヴェルメイユのゴールドの状態も非常に良く、輝きも艶も失われておりません。ゴールドは少しピンクゴールドのような色味です。ミネルヴァ1(銀950/1000)の刻印も工房の刻印も綺麗に残っております。 金彩文様の豪華なティーカップはもちろんのこと、現代的なシンプルな食器を引き立てるアクセントとしてもお使いになれます。 ピュイフォルカを始めフランス銀器の価格は高騰しており、状態の良いものは入手が困難になってきております。どうぞこの機会にご検討下さい。 ★当店では全てのアンティーク品を観賞用の工芸品・装飾品としてご紹介しております。